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アドレナリンって良く聞くけどどんな効果があるの?

こんにちは!
KsBASEのスギヤーメンです!

今日は良く聞く「アドレナリン」には
どんな効果があるのか?
また筋トレとどんな関係があるのか
紹介していきます!

アドレナリン

アドレナリンとは?

まずはアドレナリンについて理解していきましょう!
アドレナリンは、副腎と言う臓器から
作られる「ホルモン」のひとつで副腎が特定の刺激に
反応していろんなホルモンを血流に流し込むのですが、
アドレナリンに関しては、何かしらのストレスを受けて
分泌されます。

アドレナリンはホルモンの一つと覚えておきましょう!

アドレナリンの作用

アドレナリンは、
・闘争
・逃走反射
と呼ばれ、ストレスに対して
影響を及ぼす物質で、
人間が危険な状態に直面したりすると
アドレナリンが一気に血液中に流れ込み、
普段とは違うパワーが出たり、
危機的状況を脱出できるようになります。

また、アドレナリンには、
血管の中の酸素を送る道を広げる効果があり、

・脳内の酸素量を増やし注意力を向上する
・筋肉の血流が増える
このような効果もあります。

筋肉の血流が増えると
たくさんの酸素を使う事ができ、
パワーが上がると言われています。

これは火事場の馬鹿力と同じ原理ですね!
人間はアドレナリンのおかげで
防衛本能が働き生き延びる事ができるようになっているんですね!

アドレナリンは中毒性もある?

アドレナリンが脳に到達すると、
「エンドルフィン」「ドーパミン」
「ノルアドレナリン」
といった物質も分泌されます。

エンドルフィンにはモルヒネのような
鎮痛効果があります。

ノルアドレナリンには、
覚せい剤のような効果があるとも言われています。

ドーパミンはコカインを使うと
出てくるのと同じ物質と言われています。

アドレナリンが出ると、麻薬やドラッグを使った状態になり、
強い中毒性もあるため取り扱いには注意が必要になります。

知らないうちに麻薬を使っている効果があるなんて
驚きですよね!
でも逮捕されるわけではないので安心してください!

アドレナリンは開放しないと意味がない?

先ほども述べたようにアドレナリンはストレスによって
分泌をしますが、現代のようなストレス社会で、
ストレスを発散する場所がないとアドレナリンは
そのまま体に溜め込まれて行ってしまいます。

トレーニングなどの運動をする事で、
たくさんのアドレナリンを分泌させ、
運動が終わるとドーパミンなどの
気持ち良くなる物質が分泌され、
脳内はストレスが無くなったと認識し、
ドーパミンなどの物質により、
「陶酔感」や「平和」を感じる事ができます。

ストレスの発散だけではなく、自己満足感も
得る事ができるのでアドレナリンを
開放して幸福度を高める事ができますよ!

依存性をうまく利用する

先ほどアドレナリンは中毒性があると述べましたが、
これをうまく利用すると筋トレやダイエットに
とても効果的になります。

筋トレや体づくりでウエイトトレーニングを
するとたくさんのアドレナリンが分泌され
ドーパミンやノルアドレナリンなどの物質が
分泌されると言う仕組みを脳が認識してしまえば
中毒性が働きウエイトトレーニングしたくて
仕方なくなってしまうのです!

そうする事で定期的にトレーニングをするようになり
簡単に理想の体を手に入れる事ができますね!

まとめ

アドレナリンはストレスによって分泌され
ストレスを回避したりストレスに対抗したり
する作用があります。

人間の防衛本能にも影響を及ぼし
危機的状況でいつもよりパワーが
発揮されたりする優れものです!

また、中毒性もあり危険を伴いますが、
うまく利用する事で体づくりやトレーニングには
非常に効果的です!

トレーニング自体でも高重量を扱ったりすると
アドレナリンは大量に分泌されそのまま放出することも
できるのでトレーニングにハマってしまう人は、
アドレナリンが大きく関わっているかもしれません。

日々のストレスでため込んだアドレナリンを
体づくりで発散してみてはいかがでしょうか?
かっこいい体も作れてストレスも発散されて
一石二鳥ですよ!

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