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ビタミンCの宝庫「じゃがいも」の栄養を無駄にしない食べ方

こんにちは!
KsBASEのスギヤーメンです!

今日はビタミンCを多く含む
「じゃがいも」の栄養を無駄にしない
食べ方を紹介します!

ビタミンCをしっかりととって
風邪予防や疲労回復していきましょう!

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じゃがいもの栄養素

まずはじゃがいもの栄養についてみていきます!

100gあたりの栄養素は
・脂質:0.1g
・炭水化物:17.6g
・タンパク質:1.6g
ビタミンCビタミンB6が多く含まれているのが特徴です!
ビタミンCは100gあたり35mg含まれています!

大きさの目安は、
・Lサイズ:180g
・Mサイズ:135g
・Sサイズ:90g

じゃがいもの豆知識
じゃがいもはデンプンの量が多いほど
煮崩れしやすくなります!
料理によって使い分けてあげるといいですよ!

では早速栄養を無駄にしない食べ方をみていきましょう!

皮を剥くとビタミンがなくなる?

じゃがいもの中に含まれているビタミンCやB6は
じゃがいもの皮によって守られているのです。

皮を剥いた状態で茹でるよりも、
皮がついたまま茹でた方がビタミンが水に溶け出さずに
しっかりと栄養を保ってくれます!

さらに茹でる時は、熱湯に入れるのではなく
水の状態から茹で始めると栄養をキープできますよ!
また、適度な水分も保ってくれるので
なめらかなじゃがいもを作る事ができます!

皮の近くには、抗酸化作用のある
クロロゲン酸も多く含まれているので
皮を剥いてしまうとそれも失われてしまうので
じゃがいもは皮がついたまま調理しましょう!

保存方法で味が変わる?

じゃがいもの保存方法ってどうしてますか?
冷蔵庫?常温?色々な方法があると思いますが、
じゃがいもはチルド室に2週間おいておきましょう!

じゃがいもは寒い場所においておくと
デンプンが分解されて糖に変わるので
2週間経つと甘味が2倍になると言われています。

さらに、新聞紙やペーパーに包んで保存する事で
乾燥を防ぐこともできますよ!

一手間加えて保存するだけで
美味しく食べられるので実践してみてください!

この食材と掛け合わせると疲労回復に効く?

じゃがいもにはビタミンCが多く含まれていて
その量はりんごの9倍になると言われています。

さらに腹持ちもよくカロリーも少ないので
ダイエット・体づくりには最適な食材とも言えます!
じゃがいもは糖質も多く含まれていますが、
糖質も取らなければ体づくりはできませんからね!
糖質制限については、「糖質制限は危険?糖質制限の真実はこれだ!」をご覧ください。

じゃがいもはビタミンB1が含まれている食材と
食べることで疲労回復の効果を高めてくれます!
ビタミンB1の多い食材は「豚肉」ですね!

豚肉はタンパク質も多く含んでいるので
脂質の少ない部位を選んであげれば
じゃがいもと一緒に摂取して疲労回復効果プラス
筋肉の分解抑制をしていきましょう!

じゃがいもと豚肉は相性もいいですからね!
肉じゃがなんかは体づくりにはオススメですよ!

まとめ

いかがでしたか?

皮は残したまま調理するだけで
栄養価を逃さずに摂取できたり
保存方法でも美味しさが変わったり、
豚肉と掛け合わせることで
疲労回復効果が得られたりと
ちょっとした一手間で栄養価を効率よく摂取できるので
是非皆さんも試してみてください!

一手間をめんどくさいと思わず実践することで
体づくりに対する意識も変わっていきますよ!

行動を習慣に変えて理想の体作っていきましょう!

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