トレーニング ライフスタイル

元おデブトレーナーが教える『有酸素運動』

こんにちは!
KsBASEのスギヤーメンです!

今日は脂肪燃焼効果の高い『有酸素運動』について
お話ししていきます!
有酸素運動はダイエットに効果的なのか?
メリット・デメリットもトレーナー視点で解説していきます!

有酸素運動とは

マラソン

有酸素運動は
マラソン」「水泳」「ウォーキング」などの
長時間継続して行うことができる軽度・中度の強度の運動を指します。
ウェイトトレーニングは『無酸素運動』と呼ばれ高強度の運動となります。

英語では
・Aerobic exercise
・Cardio workout
と呼ばれ、エアロビはよく聞いたことがあるかと思います。
また最近はカーディオなどと言われることも増えてきました。

有酸素運動のメリット

・心肺機能、酸素摂取能力の向上

・安静時の血圧の低下

・体脂肪の減少

・脳の記憶機能の向上

有酸素運動はイメージの通り心肺機能の向上や
体脂肪の減少といった効果がありますね。
また血圧の低下などにも繋がるので
健康促進の観点からみてもかなり効果的と言えます!
さらに記憶力も上がり学習から4時間後に
有酸素運動をすると良いと言われています。
また、内臓脂肪よりも皮下脂肪の燃焼効果が高い為
なかなか落ちにくい厄介な皮下脂肪を落としやすくなりますよ!
内臓脂肪と皮下脂肪の違いについても今後解説していきます。
内臓脂肪については「元おデブトレーナーが教える【内臓脂肪】の落とし方!」をご覧ください。
皮下脂肪については「元おデブトレーナーが教える【皮下脂肪】の落とし方!」をご覧ください。

しかしデメリットもあります、、、

有酸素運動のデメリット

・筋力、筋持久力は向上しない

・運動能力の上限を引き上げることができない

・筋肉の分解が促進される

有酸素運動は筋肉を鍛える運動ではない為、
筋力の向上や筋持久力の向上は期待できません。
また脂肪と一緒に筋肉も分解していくので
現在ついている筋肉もどんどんなくなっていってしまいます。

有酸素運動の使い方

正しく有酸素運動を取り入れることで
理想的な体を最短で手に入れることができます!
その方法を詳しく解説していきます。

まず自分の体型の理解をしていく必要があります。
自分を知らなければ正しい対策もわからないですからね!

・自分の体型が体脂肪率が高くて体重がそこまで高くない場合。
例えば、
『身長160cm』の女性で『体重53kg』で『体脂肪率30%』だった場合は
まずは絶対的な『筋肉量』が足りないので、
まずは筋肉を増やすための運動
行っていく必要があります。
なので筋肉を増やす為に増量をしていき
有酸素運動は不要になります

・自分の体型が体重が多くて体脂肪率が少ない場合
例えば、
身長160cm』の女性で『体重60kg』で『体脂肪率28%』だった場合
ある程度筋肉量はあるので筋肉量を維持しつつ
有酸素運動を適度に入れていく必要があります。
そうする事で筋肉の分解を防ぎ筋肉が脂肪を
分解してくれる状態になるので
そこに有酸素運動を取り入れる事で効率的に
脂肪を減らしていく事が可能となります。

まとめ

自分の現状を理解しメリット・デメリットを
理解した上で理想の体作りをしていきましょう!
闇雲に有酸素運動ばかりしても非効率になる場合も
あるのでしっかりとした見極めが必要となります。

KsBASEでは基本的に有酸素運動は行わず
まずは、
しっかりと筋肉を増やすことを推奨しております。

私自身も有酸素運動はほとんど取り入れていません。
筋肉を分解してしまっては勿体無いですからね!
僕が有酸素運動をするときはコンテストに出る汗をかきたい時だけですね!
※おデブからコンテストにでた時のビフォーアフターはこちら
時間も勿体無いので短時間でできる無酸素運動で理想の体を最短で作っていきましょう!

KsBASEでは本質的な食事とトレーニングで理想の体を目指します!
KsBASEについてはこちらから
https://ks-base.net/

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