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栄養を無駄にしない食べ方【玉ねぎ編】

こんにちは!
KsBASEのスギヤーメンです!

今日は栄養を無駄にしない「玉ねぎ」の
食べ方を紹介します。

少しでも多くの栄養を吸収することで
体に良い食事していきましょう!

玉ねぎ

玉ねぎの栄養素

まずは玉ねぎの栄養素をみていきましょう!

100gあたりの栄養素は、
・脂質:0.1g
・炭水化物:9g
・タンパク質:1g
ビタミンB6ビタミンCが豊富なのが特徴です。

大きさの目安は、
・Lサイズ:265g
・Mサイズ:177g
・Sサイズ106g

・玉ねぎのちょっとした豆知識
玉ねぎを切ると涙が出ると思いますが、
よく冷やした玉ねぎは目にしみにくいと言われています。
また、よく切れる包丁で切る事でもしみるのを防ぐ事ができるそうです!

では早速栄養を無駄にしない食べ方をみていきましょう!

水にさらすのはNG?

玉ねぎには、アリシン水溶性ビタミンが多く含まれており、
水に長時間つけておくと、アリシンやビタミンが水に流れてしまいます。

水にさらして辛みを抑える事が多いと思いますが、
辛みを抑えるのであれば、皮を向いて
10分程度空気にさらしておくと辛みを抑える事ができますよ!

玉ねぎは水につけずに空気にさらして
栄養価を無駄にせず辛みを抑えるようにしましょう!

火を通しすぎない方が良い?

玉ねぎは半生もしくは生で食べることをオススメします!
アリシンやビタミン、
食物繊維は加熱することで吸収効率が悪くなってしまいます。

吸収効率を高めるためには、薄切りにして
短時間でサクッと炒めて半生状態でシャキシャキ食感のまま
食べると栄養価を失わずに食べる事ができますよ!

サラダなどは、スライサーで薄切りにし、
10分間程度空気にさらして辛みを抑えて食べると
無理なく食べれます!

切り方でも栄養価が変わる?

玉ねぎは繊維の方向によっても
アリシンの量が変わると言われています。

玉ねぎは先端から根元へ向かって繊維がはしっているので
縦方向に切る事で繊維が残りシャキシャキ食感も残したまま
調理する事ができます!

繊維に逆らって切ると火も通りやすくなり
栄養価を失いやすくなります。
用途別に切り分けるのも良いですが、
栄養を残すためにも繊維に沿って切っていきましょう!

保存方法でも栄養価は変わる?

玉ねぎは、保存方法によっても栄養価が変わります。
皮を剥いて日光に当てる事でポリフェノールが4倍もアップすると言われています。

玉ねぎの皮にはケルセチンと言う成分が含まれていますが、
このケルセチンには血液をサラサラにする効果があります。
しかし、皮を料理に使うわけにはいかないのですが、
皮を剥いた状態で日光に1週間当てるだけで、
このケルセチンを増やす事ができます。
日光に当てる事で栄養素を守ろうとして
通常よりも4倍多くのケルセチン量になるそうです。
天気の良い日は日光に当ててあげましょう!

むくみ改善&肌荒れに効果的な食べ方?

玉ねぎとキムチを一緒に食べる事で、
玉ねぎの食物繊維とキムチの乳酸菌が
腸内環境を整えてくれます。
また、玉ねぎにはオリゴ糖も含まれており、
キムチの乳酸菌と合わさってより整腸作用を高めてくれます!

さらにこれに納豆をプラスすると乳酸菌がどんどん増えて
栄養価がアップしますよ!
キムチと納豆の組み合わせは非常に良いので
そこに玉ねぎをみじん切りにして加えれば
それだけでもいいおかずになりますね!

腸内環境を整えて美肌効果とむくみ改善しましょう!

まとめ

いかがでしたか?
簡単な方法で栄養価を高める事ができるので
ぜひ実践してみてください!

栄養の吸収効率が高まればその分体づくりの効率も上がりますよ!
せっかく体づくを行っていおるのであれば、栄養の吸収効率も
意識して見ると理想の体をすぐに手に入るかもしれませんよ!

小さい事の積み重ねが大きな結果になります。
小さい事と馬鹿にせずに毎日1mmでも成長できるように
1日1日を大切にしていきましょう!

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